ワンポイント関西弁教室

いろんな場面で使える!関西弁「せやな」の活用法


私のような生粋の関西人なら日常的に使い倒している「せやな」。

本当に色んな意味で便利な言葉。だから関西人の会話ではなくてはならないフレーズなんです。

 

ただ、地方や外国から来た方には、意外と通じない場面があったりすることが分かりました。

そこで、「せやな」の活用シーンをご紹介!

関西人ではないそこのあなたも「せやな」を使いこなしましょう!

 

 

 

①会話中で相手に共感した時

 

一番ポピュラーなケースですね。

標準語で「うん、そうそう」「そうだよね」を意味します。

 

コテコテな関西の日常シーンで使ってみたい方、

おいしいたこ焼きを友達から一個もらって「めっちゃ美味ない?」って聞かれた時など、絶好の使い時ですよ!

 

②相手の話を聞いていなくて、適当に返事する時

 

これが意外と使える便利な活用法です。

会話するのがめんどくさい時など、相手に気づかれず嫌われない程度にうまいこと「せやな」って適当に返事するだけ!

「せやな」のイントネーションを若干変えるだけで表現の幅も広がるのでちゃんと聞いてるように聞こえます!笑

 

コテコテな関西の日常シーンで使ってみたい方、

大好きな野球の阪神戦を夢中で見ているときに、奥さんが話しかけてきた時など、絶好の使い時ですよ!

 

③考えたり、悩んでいる時

 

これは本当に生粋の関西人しか言わないシーンかもしれませんね。

考え事している時に、ふとこぼれ出る言葉に近いもので、標準語では「うーん…そうだなあ…どうしようかな…」といった意味に近いです。

 

コテコテな関西の日常シーンで使ってみたい方、

お好み焼き屋さんでメニュー見ながら何にしようか迷っている時など、絶好の使い時ですよ!

 

動画では、台湾人と中国人のリポーターが実際のシチュエーションを交えて紹介してくれています。

いかんせん外国人が関西弁を紹介するので、生粋の関西人的には少しツッコミどころがあるかもしれませんが、そこは愛嬌!

是非ご覧ください!

 

 

 

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投稿者KENT(日本)