ワンポイント関西弁教室

関西弁「ちゃう」を使った言葉遊びは、頭が混乱しチャウ!?


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日常のちょっとした関西弁を紹介する「ワンポイント関西弁教室」。今回紹介するのは「ちゃう」。

標準語の「違う」「~じゃない」を意味するこの言葉、関西では会話の中でめっちゃ使います。

 

手を横に振って、
「ちゃうでー」とか「ちゃうねん」

 

みたいな言い方で基本的に使ったりします。

あとは、「ちゃうちゃう」
と2回続けて言うこともあります。

この「ちゃうちゃう」の言い方を使った言葉遊びは日本人の中では定番のネタです。

中国、華北原産で「チャウチャウ」という種類の犬がいるんですが、この名前を混ぜたとってもややこしい会話です。

 

ちなみにチャウチャウはこんな犬種

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めっちゃもふもふしてカワイイやん!

 

その言葉遊びがこちら!

 

「あれちゃうちゃうちゃうん?」

「ちゃうちゃう?ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」

「え~ちゃうちゃうちゃうん?」

「ちゃうちゃう!ちゃうちゃうちゃう!」

 

敢えて全てひらがなで書いてみましたが、さーて、どんな会話が繰り広げられているか分かりますか?

正解は…動画をチェックしてくださいね!

 

 

 

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投稿者KENT(日本)